ハニーココ 生理中

ハニーココは生理中に飲んでもよい?

ハニーココは生理中に飲んでもよい?

 

胸が小さいことで悩んでいる女性に人気なのが、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きを持つハニーココというバストアップサプリです。エストロゲンが多く分泌されればされるほど胸の乳腺が発達して脂肪が付き、結果的にバストサイズがアップすると言うメカニズムになっており、エストロゲンの量を増やすハニーココは胸を大きくする効果が期待できるということになります。

 

このハニーココ、女性ホルモンに影響するということで生理中に使用しても良いのか悩む人も多くいるでしょう。

 

ハニーココを生理中に飲む影響

ハニーココに含まれているのはプエラリアという植物由来の成分で、これが女性ホルモンと似た働きを持っています。結論から言えばもちろん生理中に飲んでも健康上問題ありませんが、生理中は本来女性ホルモンが減少する時期なので、ここで飲んでしまうとホルモンバランスが乱れて稀に頭痛や吐き気などの副作用が現れることもあるので注意が必要です。

 

これはハニーココに限らず、ホルモンに影響する全てのサプリメントや医薬品に共通して言えることです。ただ、このサプリに含まれるプエラリアの量は250mgであり、決して飛びぬけて多いわけではありません。副作用が出にくい範囲なので、例え生理中に飲んだとしても全く頭痛などの症状が出ない人も多いのでそこまで心配はしなくても良いでしょう。もし症状が現れた場合は、それ以上の使用を止めておきましょう。

 

女性ホルモンの分泌

基本的に、女性の体は生理直後から排卵直前までの約2週間前後が最もエストロゲンの分泌が盛んです。この時期にハニーココを飲むとホルモン量がさらに増え、乳腺を発達させるので非常におすすめです。

 

このように生理周期と足並みをそろえながら飲むことで、更なる相乗効果を得ることができます。生理中に飲んでも問題なしという人ももちろんいますが、この時期は飲んでもあまり効果を得られないのでサプリがもったいないとも言えます。生理後から飲み始めた方が効率が格段に良いので、できれば時期を合わせて飲むようにしましょう。

 

過剰なプエラリア摂取は危ない?

女性ホルモンは多ければ多いほど身体にも良いというものではなく、過剰に存在すれば様々な悪影響を及ぼしてしまいます。1日300mgを超えて摂取すると子宮内膜症や月経不順などの病気にかかる可能性が高くなるとされているため、1日の摂取上限を決して超えないように使用するようにしましょう。ハニーココは1粒に50mg配合されているので、5粒までとなります。

 

10代の若い女性の場合、ホルモンは十分に分泌されているため毎日上限一杯まで摂取していると上記のような病気にかかるリスクが大きくなってしまいます。くれぐれも、毎日の摂取量には注意して使用するようにしましょう。

 

このように、ホルモンに影響するハニーココは生理中よりも終わった直後くらいから飲み始めた方が効果が高くなります。せっかく飲むのですから、より効率良く効果を得られるように工夫しながら使用すると良いでしょう。