ハニーココ 危険性 成分表

ハニーココの危険性は?成分表から徹底解説!

ハニーココの成分表

 

ハニーココはバストアップやダイエット・美容に良いサプリといわれていて、効果的だといわれていますが、危険性はないのか心配になりませんか?そこで、安全性を測るために成分表の原材料から、本当に安全なのか確認していきたいと思います。

 

ハニーココの成分表

写真ではちょっと見にくいかもしれないので、テキストでも紹介しておきますね。

 

【ハニーココDの成分表】

還元麦芽糖水飴、水溶性食物繊維、プエラリア・ミリフィカ末、L-カルチニンフマル酸塩、大豆抽出物、コレウスフォルスコリ末、サラシア末、ギムネマ末、キャンドルブッシュ末、ガルシニアカンボジアエキス末、チオクト酸、メリロートエキス末、食用酵母(亜鉛、銅、セレン含有)、黒コショウ抽出物、ビタミンC、香料、ビタミンE、甘味料(L-α-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル)、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、セルロース、ヘマトコッカス藻色素、香辛料抽出物

 

【ハニーココWの成分表】

還元麦芽糖水飴、水溶性食物繊維、プエラリア・ミリフィカ末、ローズヒップ、大豆抽出物、豚抽出プラセンタ、鶏冠抽出物、コラーゲンペプチド、野草発酵エキス末、レッドプロポリス抽出エキス、コエンザイムQ10、ビタミンC、香料、ビタミンE、甘味料(L-α-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル)、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、セルロース、ヘマトコッカス藻色素、ビオチン

 

ハニーココの原材料はこんなものになっています。ただ、原材料だけを見ても、何が何だかわからないですね。詳しく解説していきましょう。

 

といっても、一つ一つ解説すると難しいかもしれないので、ある程度分類分けして解説していこうと思います。

 

栄養補助成分(栄養素)

まずは栄養補助成分です。ダイレクトに栄養素が入っているものであり、特に危険性がないものしかありません。

 

  • 水溶性食物繊維
  • コラーゲンペプチド
  • コエンザイムQ10
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 微粒酸化ケイ素
  • セルロース
  • ビオチン

 

これらの成分は特任心配しなくてOKですね。サプリで栄養を摂取できるように配合されているだけです。

 

栄養補助成分(植物などの抽出物)

次に、栄養補助のために植物などから抽出したモノたちです。

 

  • プエラリア・ミリフィカ末
  • L-カルチニンフマル酸塩
  • 大豆抽出物
  • コレウスフォルスコリ末
  • サラシア末
  • ギムネマ末
  • キャンドルブッシュ末
  • ガルシニアカンボジアエキス末
  • チオクト酸
  • メリロートエキス末
  • 食用酵母(亜鉛、銅、セレン含有)
  • 黒コショウ抽出物
  • ローズヒップ
  • 豚抽出プラセンタ
  • 鶏冠抽出物
  • 野草発酵エキス末
  • レッドプロポリス抽出エキス

 

この中で、ちょっと注意が必要なのがこれです。

 

  • プエラリア・ミリフィカ
  • キャンドルブッシュ

 

プエラリア・ミリフィカ

ハニーココでバストアップできる理由が、プエラリア・ミリフィカですが、実はプエラリア・ミリフィカを取り過ぎると副作用の危険性があるとも言われています。明確にどれくらいの量を取ると副作用が起きると決まっているわけではないようですが、1日に400rを超える量を摂取すると、副作用の危険性が増すそうです。

 

ハニーココは1日の摂取量を守れば、400rを超えることはないので、安心ですが、早くバストアップしたいからといって、飲み過ぎは注意です。

 

ハニーココに含まれているプエラリア・ミリフィカの量は?

 

キャンドルブッシュ

キャンドルブッシュは便秘解消に効果的な植物として知られていて、ダイエット茶などにも良く入っている成分です。ただ、キャンドルブッシュに含まれるセンナという成分は、下剤にも利用されるほど強力な効果があるようで、便通が良くなりすぎてしまう、お腹が痛くなってしまう、という可能性もあるようです。

 

キャンドルブッシュの1日の摂取量は0.3g〜1gといわれていますが、ハニーココに含まれているキャンドルブッシュは0.25g以下なのは確定しています。
何故なら、プエラリア・ミリフィカの方が原材料表示で先に書いてあり、プエラリア・ミリフィカの配合量が0.25g(250r)だからです。原材料は多い順に書かなければならないですからね(法律で決まっている)

 

なので、ハニーココの1日の摂取量を守っていれば、問題ないと言えますよ。

 

味・ニオイを調える成分

ニオイや味を調える成分として含まれているものです。

 

  • 還元麦芽糖水飴
  • ヘマトコッカス藻色素
  • 香料
  • 香辛料抽出物
  • 甘味料(L-α-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル)

 

若干、甘味料の存在が気になります。人工甘味料なので、できれば取りたくない成分ですが、人工甘味料だからといって害があるわけでもありません。

 

一応、発がん性は検出されていないですし、代謝されずに体外に排出されることが確認されています。ハニーココに含まれているのは病量ですし、問題ないかな〜、とは思いますね。

 

まとめ

ハニーココの原材料からハニーココに危険性はあるのか、詳しく解説してきましたが、参考になったでしょうか。プエラリア・ミリフィカとキャンドルブッシュが若干気になりますが、許容量を守れば問題ないと思います。

 

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